{"product_id":"ieej-zt111156","title":"人工衛星「まいど1号」によるTECを用いた雷放電の電磁放射源推定","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカテゴリ: \u003c\/strong\u003e全国大会\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e論文No: \u003c\/strong\u003e1-156\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグループ名: \u003c\/strong\u003e【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e発行日: \u003c\/strong\u003e2011\/03\/05\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eタイトル(英語): \u003c\/strong\u003eGeolocation of Lightning storms by MaidoⅠsatellite using TEC\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者名: \u003c\/strong\u003e田中竜太郎 (大阪大学),菊池博史 (大阪大学),吉田 智 (大阪大学),森本健志 (大阪大学),牛尾知雄 (大阪大学),河崎善一郎 (エジプト日本科学技術大学)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e要約(日本語): \u003c\/strong\u003e積乱雲（雷雲）は激しい気象現象を引き起こすことが知られている。落雷、ダウンバースト、トルネード（竜巻）などは大気が不安定になり、積乱雲が発達することにより引き起こされる。特に近年、集中豪雨などの気象災害を引き起こす積乱雲も頻繁に観測されている。これらは短期的な現象であるから観測・監視が災害防止に対して非常に重要である。我々は雷放電から放射される電磁波を観測・監視することが、これらの災害防止につながると考えている。そこで今回、まいど1号衛星が取得した波形を用いIRI-2007、波形のスペクトルから得られる群遅延双方から求められるTECから天頂角を推定し、WWLLNと合わせることで電磁放射源を推定した。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e原稿種別: \u003c\/strong\u003e日本語\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003ePDFファイルサイズ: \u003c\/strong\u003e792 Kバイト\u003c\/p\u003e","brand":"IEEJ-PDF","offers":[{"title":"PDFダウンロード（一般価格440円\/会員価格220円） \/ A4 \/ 1","offer_id":46398709432559,"sku":"IEEJ-ZT111156-PDF","price":440.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0718\/9512\/2159\/files\/IEEJ-PDF_5419f8ff-316f-4811-b455-57260916d41c.png?v=1744876514","url":"https:\/\/ieej.bookpark.ne.jp\/products\/ieej-zt111156","provider":"電気学会 電子図書館","version":"1.0","type":"link"}