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アンダーサンプリングを用いたQAM信号評価法における多値QAM信号の測定に関する一検討

アンダーサンプリングを用いたQAM信号評価法における多値QAM信号の測定に関する一検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: IM23051,PI23071

グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 計測/【C】電子・情報・システム部門 知覚情報合同研究会

発行日: 2023/12/04

タイトル(英語): Measurement of a Multilevel QAM Signal using QAM Signal Evaluation Method based on Under-sampling

著者名: 下田 大世(日本大学),内海 壮(日本大学),大谷 昭仁(日本大学)

著者名(英語): Masatsugu Shimoda(Nihon University),So Uchiumi(Nihon University),Akihito Otani(Nihon University)

キーワード: ADC|アンダーサンプリング|無線通信評価|位相推定|シンボル同期|ADC|Under-sampling|Radio communication evaluation|Phase estimation|Symbol synchronization

要約(日本語): 著者らはアンダーサンプリングを用いたQAM信号評価法を提案し、16QAM信号の測定結果を報告している。本稿では多値化したQAM信号の測定について検討した。多値化することで位相推定に使用できるシンボルの割合が減少するが、隣接するシンボルを加えることでその影響を軽減した。多値化したQAM信号においても波形同期と位相補正ができることを確認し、本評価法による測定が可能であることを示す。

要約(英語): This paper describes a measurement of a multilevel QAM in QAM signal evaluation method using under-sampling. The phase estimation accuracy of the proposed method degraded due to multi-valued QAM symbols. Therefore, the accuracy was restored by adding adjacent symbols to phase estimation symbols. This fact shows the effectiveness of the proposed method for multilevel QAM.

本誌: 2023年12月7日-2023年12月8日計測/知覚情報合同研究会

本誌掲載ページ: 65-70 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,131 Kバイト

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