力学提示装置を用いた流体感覚のリアルタイム表現
力学提示装置を用いた流体感覚のリアルタイム表現
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PI24073
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 知覚情報研究会
発行日: 2024/12/23
タイトル(英語): Real-Time Representation of Fluid Sensation Using Haptic Device
著者名: 織田 裕貴(愛媛大学),井門 俊(愛媛大学)
著者名(英語): Yuuki Orita(Ehime University),Shun Ido(Ehime University)
キーワード: コンピュータグラフィックス|バーチャルリアリティ|シミュレーション|力覚提示装置|流体|流体抵抗|Computer Graphics|Virtual Reality|Simulation|Haptic Device|Fluid|Fluid Resistance
要約(日本語): 人が液体に触れたときに受ける感覚として, 張力, 浮力, 動きにくさ, 流れなどが挙げられる. このような液体が持つ特性全てを仮想的に再現しようとすると, 大掛かりで高価な装置や事前の計算, 複雑な処理などが必要となり, 気軽に体験できないものとなる._x000D_ _x000D_ そこで本研究ではSPH法とマーチングキューブ法を用いて流体の感覚をリアルタイムに再現するシステムの提案を行う.
要約(英語): The proposal of a system that reproduces the sensation of fluid in real time using the SPH method and the Marching Cube method for simplified water characteristics, which can be experienced easily using the Haptic device Falcon
本誌: 2024年12月26日-2024年12月27日知覚情報研究会
本誌掲載ページ: 49-51 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 534 Kバイト
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