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V2X向けモビリティに関する研究
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カテゴリ:研究会(論文単位)
論文No:CMN25104
グループ名:【C】電子・情報・システム部門 通信研究会
発行日:2025/12/1
タイトル(英語):V2X向けモビリティに関する研究
著者名:中里 仁(東京理科大学)
著者名(英語): Jin Nakazato(Tokyo University of Science)
キーワード:
要約(日本語):近年,レベル4の自律型自動運転の研究開発と社会実装が着々と進展している中で,その技術的課題や限界も指摘され始めている.この状況において,通信技術を活用して,様々な交通システムが協調的に認知,判断,実行を担う協調型自動運転の分野が注目されている.特に,遠隔監視や操作支援などのユースケースでは,高い信頼性と低遅延の性能が求められている.一方,5Gは大容量・低遅延通信が期待され,様々な実証実験が行われている.しかし,現状の5Gはカバレッジエリアの拡大やスループットの改善に焦点を当てており,3GPPなどの標準化団体によって策定された機能がすべて実装されているわけではない.そこで,本研究では,Beyond 5G/6G向けたV2Xの通信基盤の研究開発を行っている中で得られた成果を報告する.
要約(英語):we report on the results obtained while conducting research and development on the communication infrastructure for V2X for Beyond 5G/6G.
本誌掲載ページ:23-24p
原稿種別:日本語
PDFファイルサイズ:1,582Kバイト
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