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脳オルガノイドを刺激可能なスパイキング中枢パターン生成器回路の開発

脳オルガノイドを刺激可能なスパイキング中枢パターン生成器回路の開発

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カテゴリ:研究会(論文単位)

論文No:ECT25081

グループ名:【C】電子・情報・システム部門 電子回路研究会

発行日:2025/12/2

タイトル(英語):脳オルガノイドを刺激可能なスパイキング中枢パターン生成器回路の開発

著者名:永野 竣平(日本大学),LYU SHUXIN(日本大学),齊藤 健(日本大学)

著者名(英語): Shumpei Nagano(Nihon University),Shuxin Lyu(Nihon University),Ken Saito(Nihon University)

キーワード:中枢パターン生成器,脳オルガノイド,刺激信号,スパイキング,四足歩行ロボット,歩容,Central Pattern Generator,Brain Organoid,Signal Stimulus,Spiking,Quadruped Robot,Gait

要約(日本語):先に我々はハードウェアスパイキングニューロンを実装し,歩容を生成する四足歩行ロボットを開発した。また,ヒトiPS細胞による脳オルガノイドをロボットに実装し,ロボットを制御する検討をしている。本論文では,脳オルガノイドに刺激信号を与えるための中枢パターン生成器回路をディスクリート回路で設計した。シミュレーションおよび実測の結果,低周波数で歩容を生成することを確認したので報告する。

要約(英語):Previously, we developed a quadruped robot that generates gaits using hardware spiking neurons. We are also exploring the implementation of brain organoids onto the robot. This paper proposes a central pattern generator circuit that outputs pacemaker signals to stimulate brain organoids. Simulation and experimental results demonstrate that the circuit generates gait oscillations at low frequencies.

本誌:2025年12月5日電子回路研究会

本誌掲載ページ:31-34p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:2,508Kバイト

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