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架橋ポリエチレン中の水トリー発生・進展に及ぼす温度の影響

架橋ポリエチレン中の水トリー発生・進展に及ぼす温度の影響

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カテゴリ: 部門大会

論文No: XIX-9

グループ名: 【A】平成23年電気学会基礎・材料・共通部門大会講演論文集

発行日: 2011/09/21

著者名: 栗原隆史 (電力中央研究所),高橋俊裕 (電力中央研究所),岡本達希 (電力中央研究所)

キーワード: CVケーブル| 水トリー| 人工劣化| 劣化診断

要約(日本語): 室温と高温でXLPE中の水トリー発生・進展を調べた結果,水トリーは室温の場合に最も長く進展し、高温の場合に発生数が最も多くなった。このような結果について,提案されている水トリー発生モデルに基づいて考察し,高温ではXLPEの界面張力が低下し,より低電界で水ボイドが形成されやすいため水トリー発生数は増加し、欠陥先端電界の水ボイド集団による電解緩和効果が増大し,水トリーは進展しにくいことが推定された。

PDFファイルサイズ: 958 Kバイト

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