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塩雪害地域でのがいしのフィールド試験(7) - 2年間の各種がいしのESDDとNSDDに関して -

塩雪害地域でのがいしのフィールド試験(7) - 2年間の各種がいしのESDDとNSDDに関して -

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 379

グループ名: 【B】平成16年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2004/08/05

タイトル(英語): Field Test fo Insulators in Snow and Sea-Salt Contamination Region (7) - ESDD and NSDD for various insulators during 2 years -

著者名: 菅原宣義 (北見工業大学),渡部孝政 (北見工業大学),伊藤進 (日本ガイシ),佐藤健次 (日本ガイシ),田所裕 (工学気象研究所)

キーワード: 海塩|がいし|汚損|表面抵抗|曝露試験|sea-salt|insulator|contamination|surface resistance|field test

要約(日本語): 日本海沿岸の留萌郡小平町字鬼鹿の海岸から80 mの所に構築したがいし曝露試験場で行った各種がいし(懸垂がいし、長幹タイプ、ガイ管で、材質は磁器、シリコーンゴムおよびEPDM)の拭き洗い法による塩分付着密度(ESDD)と不溶解性物質付着密度(NSDD)の2年間に渡る観測結果を気象データとともに解析をした。この曝露試験場は、冬季間に降雪があり、また強い季節風が吹いて海塩汚損が激しい所であるので、塩雪害環境地域でのがいしの汚損の特徴を明らかにする。冬期間は、降雪があって不溶解性物質の飛来が少なく海塩汚損が多いのが特徴である。また、黄砂の飛来も観測したので、各種がいしへの付着特性に関しても述べる。

PDFファイルサイズ: 1,528 Kバイト

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