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次期配電自動化システムにおける自動融通機能の強化

次期配電自動化システムにおける自動融通機能の強化

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 223

グループ名: 【B】平成20年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2008/09/24

タイトル(英語): Improvement of Automatic Power Restoration Function in New Distribution Automation System

著者名: 吉田隆彦(北海道電力),今成紀男(北海道電力),河野弘樹(東芝),金子武史(東芝),國仲裕行(東芝),牧明(明電舎),小川富夫(明電舎)

著者名(英語): Yoshida Takahiko|Imanari Norio|Hiroki Kono|Takeshi Kaneko|Hiroyuki Kuninaka|Akira Maki

キーワード: 配電自動化システム|自動融通|早期送電早期送電|Distribution Automation System|Automatic Power Restoration|Quick Power Recovery

要約(日本語): 筆者らは、平成20年度から順次更新予定の北海道電力次期配電自動化システムの開発を行っており、自動融通機能の強化を図った。同電力では平成15年から自動開閉器の遠方制御子局に電気二重層コンデンサをバックアップ電源として搭載し、時限順送方式で検出した事故区間情報をCB再々閉路待ちの停電中においても速やかに配電自動化システムへ伝送可能としている。この情報を用いることで事故区間の確定と負荷側健全停電区間への融通開始時間を大幅に短縮可能とした。このほかCBが最終遮断に至る間欠地絡事故においても、それまでの過程で事故の

PDFファイルサイズ: 1,522 Kバイト

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