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kファクタを用いたインパルス電圧パラメータの算出
kファクタを用いたインパルス電圧パラメータの算出
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 384
グループ名: 【B】平成20年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2008/09/24
タイトル(英語): Impulse Voltage Parameters Calculated by k-factor
著者名: 脇本 隆之(千葉工業大学)
著者名(英語): Takayuki Wakimoto(Chiba Institute of Technology)
キーワード: インパルス電圧測定|kファクタ|Impulse voltage measurement|k-factor
要約(日本語): 高電圧測定に関する基本規格であるIEC600602の改訂版では、インパルス電圧のパラメータ算出について、従来の算出方法と異なる算出方法が提案されている。振動が重畳する雷インパルス電圧の場合、現在はその重畳周波数について500kHzを閾値として波高値の値を決定することと定められている。すなわち閾値以下の周波数の波高値はそのまま、また閾値を超える重畳周波数は、その補間曲線の最大値をもって波高値である。改定案では測定波形に対してkファクタなるローパスフィルタを施し、一律その最大値を波高値とするように規定されてい
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