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太陽光発電システムが主体の住宅地マイクログリッドにおける蓄電池制御に関する検討
太陽光発電システムが主体の住宅地マイクログリッドにおける蓄電池制御に関する検討
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カテゴリ: 部門大会
論文No: P26
グループ名: 【B】平成20年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2008/09/24
タイトル(英語): A Study on Storage Battery Control in PV-based Residential Micro-Grid
著者名: 山本剛史(名古屋大学),加藤丈佳(名古屋大学),鈴置保雄(名古屋大学),山脇宏(東邦ガス)
著者名(英語): Tsuyoshi Yamamoto|Takeyoshi Kato|Yasuo Suzuoki|Hiroshi Yamawaki
キーワード: マイクログリッド|Micro-Grid
要約(日本語): マイクログリッドでは,系統への影響緩和のために連系線潮流の変動抑制が求められている。現在のところ,その基準は明確には定められていないが,一例としてX分同時同量などが検討されている。そこで本報では,太陽光発電システムが主体の住宅地マイクログリッド(RMG)を対象とし,変動抑制の基準となる一定時間内の同時同量の目標値を事前にRMG側が自己申告する場合を想定する。このとき蓄電池がPV出力の特徴を考慮して,連系線潮流の同時同量制御を行うのに必要な蓄電池の最大出力・蓄電容量について検討する。
PDFファイルサイズ: 1,893 Kバイト
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