電力系統との協調運用を目的とした住宅用コージェネレーション群からの予備力供給の可能性評価 - 月別供給可能性の分析 -
電力系統との協調運用を目的とした住宅用コージェネレーション群からの予備力供給の可能性評価 - 月別供給可能性の分析 -
カテゴリ: 部門大会
論文No: P48
グループ名: 【B】平成20年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2008/09/24
タイトル(英語): A Study on possibility of supplying reserved power from group ofcogeneration systems for cooperated operation with power systems
著者名: 杉田 吉邦(大阪大学),杉原 英治(大阪大学),佐伯 修(大阪大学),舟木 剛(大阪大学),辻 毅一郎(大阪大学)
著者名(英語): Yoshikuni Sugita(Osaka University),Hideharu Sugihara(Osaka University),Osamuj Saeki(Osaka University),Tsuyoshi Funaki(Osaka University),Kiichirou Tsuji(Osaka University)
キーワード: CGS|PEFC|予備力予備力|CGS|PEFC|Reserved Power
要約(日本語): 近年、高効率、低環境負荷特性を持つ固体高分子形燃料電池(PEFC)を利用したマイクロコージェネレーション(μCGS)が注目され、家庭に導入することが期待されている。このような背景のもと、将来的には多数世帯にCGSなどの分散型電源の導入が進むことが考えられるが、分散型電源の集合の出力を統合的に評価し、1つの電力供給源とみなすことができれば、昼間など、電力需給が逼迫する時間帯における電力系統への電力供給や、予備力の存在による発電所での負荷軽減など、電力系統と協調した運用を行える可能性がある。そこで、本研究では
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