需要変動を考慮した複数発電機モデルによるマイクログリッドの系統周波数制御への貢献に関する研究
需要変動を考慮した複数発電機モデルによるマイクログリッドの系統周波数制御への貢献に関する研究
カテゴリ: 部門大会
論文No: 18
グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2009/08/18
タイトル(英語): Study on Contribution to Load Frequency Control by Microgrid Based on the Multiple Generator Models Considering Load Change
著者名: 吉原 徹(東京大学),横山 明彦(東京大学),進士誉夫 (東京ガス),辻田 伸介(東京ガス)
著者名(英語): Toru Yoshihara(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo),Takao Shinji(Tokyo Gas),Shinsuke Tsujita(Tokyo Gas)
キーワード: 電力系統|マイクログリッド|コージェネレーションシステム|分散形電源|負荷周波数制御|Power System|Microgrid|Cogeneration System|Distributed Generation|Load Frequency Control
要約(日本語): 本研究では,将来,マイクログリッド内にある可制御電源のコージェネレーション (CG)発電機の速い応答性を生かしてその余力を負荷周波数制御に貢献していくことを提案する。本論文では,まずマイクログリッド内のCG発電機のモデル化として,発電機の出力変化率制約の差を考慮した複数発電機モデルを提案し,CG発電機のモデル化の指針を示した。次いでマイクログリッドによる負荷周波数制御方法としてLFC信号分配による制御手法と,マイクログリッド内で計測される系統周波数を用いたマイクログリッドの分散制御による手法を提案し,シミ
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