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ハイブリッド検出型故障記録装置を用いたサージ到達時間差型FLの開発
ハイブリッド検出型故障記録装置を用いたサージ到達時間差型FLの開発
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 29
グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2009/08/18
タイトル(英語): Development of a Surge Type Fault Locator Using the Hybrid Detection Type Fault Recorder
著者名: 浦野昌一 (東京電力),山田剛史 (東京電力),大浦好文 (近計システム),徐有恒 (近計システム),牧村達也 (近計システム),山口保孝 (近計システム)
キーワード: 故障点標定装置|サージ|線間波|ハイブリッド検出|故障記録装置高速サンプリング|Fault Locator|Surge|Metallic Wave|Hybrid Detection|Fault RecorderHigh Speed Sampling
要約(日本語): サージ受信型FLは,故障サージを装置起動に使用している場合に故障サージをうまく検出できずに装置が起動しないなどの動作信頼性の課題や,専用のサージ検出装置の設置が必要であること,誘導雷などを検出してしまい標定計算に必要な故障サージの特定が難しいなどの課題がある。本稿では,それらの課題を解決した新しいサージ到達時間差型FLを開発した。装置の動作信頼性においては,装置の起動検出にインパルス性の瞬時値判定ではなく商用周波数の実効値判定を適用したハイブリッド検出型故障記録装置を開発し,装置の動作信頼性を高めると共に
PDFファイルサイズ: 6,328 Kバイト
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