発電機励磁制御のためのパラメータ空間設計法の適用
発電機励磁制御のためのパラメータ空間設計法の適用
カテゴリ: 部門大会
論文No: 45
グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2009/08/18
タイトル(英語): The Application of Parameter Space Design Method for Generator Excitation Control
著者名: 壹岐 浩幸(富士電機システムズ),吉村 秀太(成蹊大学),瓜生 芳久(成蹊大学)
著者名(英語): Hiroyuki Iki(Fuji Electric Systems Co,Ltd.),Shuta Yoshimura(Seikei University),Yoshihisa Uriu(Seikei University)
キーワード: 発電機励磁制御|パラメータ空間法|限定記号消去法|混合感度問題|Generation Excitation Control|Pparameter Space Method|Quantifier Elimination|Mixed-sensitivity Problem
要約(日本語): 電力系統につながる発電所における発電機励磁制御の感度調整は、古典制御理論のボード線図を用いられる場合が多い。近年、現代制御理論を用いた励磁制御が生まれてきたが、「定数設計方法より複雑」、「設計方法の経験が足りない」、「導入実績がないためトラブルに対応できない」等の理由により、実用化されていない。そのため現在でも実機試験においてはボード線図の繰り返し計算による感度調整が活用されることが多いが、この作業は現場の電気技術者の経験に依る部分も多く非常に手間がかかる。そこで、我々は励磁制御方式のパラメータ調整法とし
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