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蓄電池併設ウィンドファームにおける蓄電池出力の統計的性質(その4)年間運用シミュレーションによる6地点の比較

蓄電池併設ウィンドファームにおける蓄電池出力の統計的性質(その4)年間運用シミュレーションによる6地点の比較

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 105

グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2009/08/18

タイトル(英語): Statistical Analysis on BESS Output in a Wind Farm with BESS (Part 4)

著者名: 由本 勝久(電力中央研究所),七原 俊也(電力中央研究所),輿水源太郎 (電源開発)

著者名(英語): Katsuhisa Yoshimoto(Central Research Institute of Electric Power Industry),Toshiya Nanahara(Central Research Institute of Electric Power Industry),Gnetaro Kosjhimizu(Electric Power Development Co.,Ltd.)

キーワード: 風力発電|出力平滑化|蓄電池システム|運用シミュレーション|Wind Power Generation|Smoothing Output Fluctuation|Battery Energy Storage System|Operational Simulation

要約(日本語): 風力発電は出力変動が著しいため,連系した電力系統に悪影響を及ぼすことが懸念されている。その対策の1つに蓄電池システムによる出力変動の平滑化がある。著者らは実証試験等を通じ,WF出力を平滑化するための蓄電池システムの有効性を検証してきた。本報告では,実証試験サイト以外での蓄電池システムの有効性を検討する。具体的には,六サイトのWFにて実測したWF出力を用い,年間の運用シミュレーションを実施する。そして,シミュレーション結果について統計的に分析し,蓄電池システムの平滑化性能や運用特性のWFによる違いを明らかに

PDFファイルサイズ: 1,720 Kバイト

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