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風力発電安定化装置の提案と実験的検証
風力発電安定化装置の提案と実験的検証
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 114
グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2009/08/18
タイトル(英語): Experimental study on stabilized output of wind generation
著者名: 仲尾 佳那(芝浦工業大学),竹本 泰敏(芝浦工業大学),西 祥平(芝浦工業大学),柴 祐輔(芝浦工業大学)
著者名(英語): Kana Nakao(Shibaura Institute of Technology),Yasutoshi Takemoto(Shibaura Institute of Technology),Shouhei Nishi(Shibaura Institute of Technology),Yusuke Shiba(Shibaura Institute of Technology)
キーワード: 風力発電|電力品質|wind generation|Power quality
要約(日本語): 新エネルギーの中でも自然界の営みをエネルギー源とする風力発電は,有力な再生可能エネルギーであり,発電コストが低く,事業化が比較的容易であることから,その導入が期待されている。しかし、風速の変動に伴って変化する発電出力の制御が困難である上に出力変動が激しいことから,系統連系した場合の電圧変動,周波数変動等の電力品質の低下が懸念されているためである。これらの対策の一案として,ウィンドファ?ムと商用電力系統との間に安定化装置を設けて,商用系統へ影響を与えない連系方式を提案し,実験的検証することを目的とする。
PDFファイルサイズ: 1,859 Kバイト
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