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太陽光発電の大量導入が基幹系統の安定性に与える影響の基礎検討?系統事故時の系統安定度と周波数への影響?

太陽光発電の大量導入が基幹系統の安定性に与える影響の基礎検討?系統事故時の系統安定度と周波数への影響?

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 198

グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2009/08/18

タイトル(英語): Fundamental Influence of Large Installation of Photovoltaic Energy on Stability in Transmission System

著者名: 山下光司 (電力中央研究所),北内義弘 (電力中央研究所),石丸順久 (エネルギー総合工学研究所)

キーワード: 電力系統|太陽光発電|安定度|周波数|基幹系統|Power System|Photovoltaic Energy|Stability|Frequency|Transmission System

要約(日本語): 太陽光発電が電力系統に大量に導入されると,太陽光発電の出力応動が,配電系統のみならず基幹系統にも影響を及ぼし,系統事故時に安定性の面で影響が生じる恐れがある。太陽光発電の導入に対する電力系統の安定性の定性的な傾向を把握するため,安定度・周波数の両面の定性的な基本的傾向を把握しやすいモデル系統を電気学会標準系統モデル(WEST10-O/V系統モデル)を基に作成し,シミュレーションによる解析を実施した。その結果,太陽光発電の導入量が小さい場合には系統の安定性は向上するが,大きくなると系統の安定性は低下すること

PDFファイルサイズ: 1,976 Kバイト

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