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屋外試験電線による着雪観測(その2)
屋外試験電線による着雪観測(その2)
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 274
グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2009/08/18
タイトル(英語): Observation of natural snow accretion on the test conductors (No.2)
著者名: 藤井 敬太郎(北海道電力),高橋 忠大(ジェイ・パワーシステムズ)
著者名(英語): Keitaro Fujii(Hokkaido Electric Power),Tadahiro Takahashi(J-Power Systems)
キーワード: 電線着雪|送電線|捻回楕円電線|捻れ剛性|ギャロッピング捻れ防止ダンパー|Snow Accretion on Conductors|Transmission Lines|Spiral-Elliptic Conductor|Torsional Rigidity|GallopingCounter Weight
要約(日本語): 電線に取り付ける雪害対策品(難着雪リング,捻れ防止ダンパー,相間スペーサ)の難着雪効果を確認するためには,定量的な電線着雪量の評価が極めて重要である. このため,自然条件下における電線着雪を観測するため,様々な架線条件を模擬した短尺電線で構成された「着雪特性観測システム」を構築し,2007年度の冬季より,着雪重量等の着雪状況および電線着雪時の気象を観測している。 本稿では,これらの観測結果とその考察について報告する.
PDFファイルサイズ: 1,575 Kバイト
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