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ケーブル力学を用いた電線張力算出手法の検討(その2)

ケーブル力学を用いた電線張力算出手法の検討(その2)

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 295

グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2009/08/18

タイトル(英語): Investigation of Power Cable Structural Analysis by Cable Theory

著者名: 菅野伯浩 (東京電力),馬渕裕之 (東京電力),Fleming Brent (フォーラムエイト),Byatt David (フォーラムエイト)

キーワード: ケーブル力学|電線張力算出手法|Cable Theory|Cable Structural Analysis

要約(日本語): コンクリート柱の施設時に行う強度計算は、公衆安全確保の観点から大変重要であることから、電気設備技術基準に定められた基礎の安全率に加え、柱体全体をさらに的確に診断するために、有限要素法を用いた強度計算システムの開発を行っている。今回、有限要素法を用いて電線張力を算出するための基礎検討として、構造分野におけるケーブル力学に着目し検討した。また、その評価を行うため実測値とも比較したのでその結果を報告する。

PDFファイルサイズ: 1,063 Kバイト

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