異なる吹き付け条件下におけるCO2へのHeおよびN2添加によるアーク遮断特性の変化
異なる吹き付け条件下におけるCO2へのHeおよびN2添加によるアーク遮断特性の変化
カテゴリ: 部門大会
論文No: 298
グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2009/08/18
タイトル(英語): Variation in arc interrupting properties at different gas blasting conditions resulting from addition of He and N2 to CO2
著者名: 横水 康伸(名古屋大学),佐藤基宗 (名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)
著者名(英語): Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Motomune Sato(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)
キーワード: 遮断アーク|代替消弧ガス|CO2|混合|遮断能力|Interrupting arc|alternative quenching gas|CO2|admixture|interrupting capability
要約(日本語): SF6 代替消弧ガスとしてCO2が有力候補として考えられ,近年ではCO2への他種ガス添加が期待されている.本研究では,二圧式吹き付けモデル遮断装置において,添加ガスとしてHeおよびN2を用い,アーク遮断能力と電流零点付近でのアークパラメータを測定した.ここでは,吹き付け条件として,消弧室と吹き付け用高圧力タンクの圧力差を0.1 および0.25 MPaの2種類に設定した.CO2へのHe添加(混合率10~50%)は,どちらの圧力差においても遮断能力は純粋CO2に比べて上昇することを見いだした.CO2へのN2添
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