GIS外部に設置する各種PDセンサの感度特性比較
GIS外部に設置する各種PDセンサの感度特性比較
カテゴリ: 部門大会
論文No: 305
グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2009/08/18
タイトル(英語): Sensitivity Performances of Various PD Sensors Located Out Side a GIS
著者名: 溝尻 智之(愛知工業大学),村瀬 洋(愛知工業大学),丸山 志郎(東芝),榊原 高明(東芝),星野 俊弘(東芝)
著者名(英語): Tomoyuki Mizojiri(Aichi Institute of Techonology),Hiroshi Murase(Aichi Institute of Techonology),Shirou Maruyama(Toshiba Corporation),Takaaki Sakakibara(Toshiba Corporation),Toshihiro Hoshino(Toshiba Corporation)
キーワード: ガス絶縁開閉装置|部分放電|スペーサフランジスペーサフランジ|Gas insulated switchgear|Partial discharge|Spacer flange
要約(日本語): ガス絶縁開閉装置(GIS)の絶縁診断として、スペーサなどの電波開口部より漏洩した部分放電電磁波を、GIS外部に設置したアンテナを用いて検出する方法が検討されている。本研究は、GIS内の部分放電による電磁波をその外部に設置したセンサ(アンテナ)により検出する方法の感度特性比較である。部分放電電磁波漏洩場所としてスペーサフランジに着目する。このスペサーフランジ部への設置が適したセンサ(アンテナ)として、同軸導波管変成器、曲面スロットアンテナを試作し提案する。また、市販のスパイラルアンテナの以上3種類を用いて比
PDFファイルサイズ: 1,208 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
