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電力システムへの故障インパクトを考慮した開閉装置の保守最適化

電力システムへの故障インパクトを考慮した開閉装置の保守最適化

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 310

グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2009/08/18

タイトル(英語): Optimal maintenance strategy of switchgear by considering its failure impact on electric power system

著者名: 鈴木陽太郎 (名古屋大学),塩見僚 (名古屋大学),小島寛樹 (名古屋大学),早川直樹 (名古屋大学),遠藤奎将 (名古屋大学),大久保仁 (名古屋大学)

キーワード: アセットマネジメント|保守|開閉装置|診断|電力システム信頼度|asset management|maintenance|switchgear|diagnosis|electric power systemreliability

要約(日本語): 年々増加する電力需要や,経年機器の増加などの問題に対して高効率,高信頼,高経済を同時に達成するために,IT融合形最適送変電システム(IGMS)を提案し,その基礎開発を行っている。モンテカルロ法を用いて電力システムの故障パターンを,非線形計画法を用いて送配電コストを計算し,最適保守方法・時期を算出した。この計算を繰り返し行うことで電力機器の複数回保守の最適化を行った。また,複数の故障率特性を用い,それぞれの場合において保守の最適化を行った。定期保守方法と比較することにより,故障率とコストにおけるIGMSの効

PDFファイルサイズ: 2,643 Kバイト

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