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真空遮断器における小電流アーク特性

真空遮断器における小電流アーク特性

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 315

グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2009/08/18

タイトル(英語): Low Current Arc Characteristic of Vacuum Circuit Breaker

著者名: 赤嶺 利紘(琉球大学),知念 明史(琉球大学),金子 英治(琉球大学)

著者名(英語): toshihiro Akamine(University of Ryukyus),akifumi chinen(University of Ryukyus),eiji kaneko(University of Ryukyus)

キーワード: 真空遮断器|真空アーク|直流遮断直流遮断|Vacuum Circuit Breaker|Vacuum Arc|Direct Current Interrupt

要約(日本語): 真空アークはアーク電圧が低く、また電流値にあまり依存しないという特徴を持っている。しかし数10A以下の小電流直流アークを点弧し続けると突然電流に振動成分が現れ、その結果直流電流の遮断を引き起こすことがある。 まず本論分では小電流の直流真空アークを点呼した回路中に、何らかの擾乱が加えられると、それがきっかけとなり電流に振動成分が発生するのではないかと考え、擾乱と電流の振動に関する実験を行い、その時の真空アークの振る舞いを観測した。続いて電流を外部回路に分流させることで電流値を急に減少させるという擾乱を与えた

PDFファイルサイズ: 1,384 Kバイト

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