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減圧アーク陰極点の分裂時におけるバルク上の移動現象
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 316
グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2009/08/18
タイトル(英語): Movement of Low-Pressure Arc Cathode Spot on Bulk Surface in Split Case
著者名: 上島進弥 (東京都市大学),岩尾 徹(東京都市大学),湯本 雅恵(東京都市大学)
著者名(英語): Shinya Kamishima(Tokyo City University),Toru Iwao(Tokyo City University),Motoshige Yumoto(Tokyo City University)
キーワード: アーク放電|陰極点|表面処理|酸化膜|分裂減圧|Arc Discharge|Cathode Spot|Surface Processing|Oxide Layer|SplitLow Pressure
要約(日本語): 減圧下におけるアーク陰極点は金属表面を動き回るという特徴を持つ。この際、陰極点は表面の酸化膜を除去可能であるため、金属表面の除染技術としての応用が期待される。しかし、表面を処理する陰極点の移動に酸化膜が与える影響は不明である。本研究では、厚い酸化膜のある金属表面を移動する陰極点をハイスピードビデオカメラにより撮影後、画像処理を用いることにより、酸化膜が陰極点に及ぼす影響を解析した。陰極点は表面を移動中に分裂する現象がみられたが、分裂過程で既に処理された面(バルク上)を移動することが分かった。また、陰極点の
PDFファイルサイズ: 1,456 Kバイト
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