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長幹と懸垂がいしの人工湿雪付着特性

長幹と懸垂がいしの人工湿雪付着特性

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 334

グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2009/08/18

タイトル(英語): Wet Snow Accretion Characteristics on Long Rod and Suspension Insulators

著者名: 菅原 宣義(北見工業大学),大内 均(北見工業大学),伊藤 進(日本ガイシ)

著者名(英語): Noriyoshi Sugawara(Kitami Institute of Technology),Ohuchi Hitoshi(Kitami Institute of Technology),Susumu Ito(NGK Insulators Ltd.)

キーワード: がいし|湿雪|付着付着|insulator|wet snow|accretion

要約(日本語): 人工的にがいしに着雪させて絶縁特性を調査するときには、着雪時の風速と雪片の速度が重要であることを説明する。この実験条件下でのがいしの形状の違い、長幹がいしと懸垂がいし、更に、がいしの吊り方の違い、懸垂吊りと耐張吊りでの湿雪の付着特性を調べた。長幹がいしでは笠間が湿雪で橋絡するが、懸垂がいし連では橋絡しなかった。がいしの形状の違いから橋絡現象を検討する。また、着雪の進行に伴う笠間の電気的橋絡の検出方法に関しても言及し、湿雪の人工着雪試験法の概念の定着化を意図する。

PDFファイルサイズ: 1,456 Kバイト

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