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配電用がいし類の人工塩雪害試験について

配電用がいし類の人工塩雪害試験について

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 335

グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2009/08/18

タイトル(英語): artificial snow accretion test with sea salt on distribution insulators

著者名: 村田知 (北海道電力),吉田茂史 (北海道電力)

キーワード: がいし|塩雪害|雪|塩害|フラッシオーバ

要約(日本語): 北海道の日本海側などでは,飛沫化した海水と雪が同時にがいし類に付着することにより絶縁レベルが急激に低下する塩雪害の存在が古くから知られており,これまで送風機やふるい等を用いて塩雪害の事故状況を模擬する手法が考案されてきた。しかし旧来の試験手法は実施時期が冬期間に限られ気象の制約を受けることや試験装置が大掛かりで準備が煩雑であるなどの問題点があったことから,最大長50cm程度の比較的小型の機材を対象に簡易な耐塩雪害性能評価手法を検討した。

PDFファイルサイズ: 1,811 Kバイト

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