コーティングによるがいしの汚損付着量低減に関する研究
コーティングによるがいしの汚損付着量低減に関する研究
カテゴリ: 部門大会
論文No: 340
グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2009/08/18
タイトル(英語): Study on reduction in amount of contamination accumulation by coating on insulator surface
著者名: 鈴木 良博(日本ガイシ),伊藤 進(日本ガイシ),杉浦 由晃(日本ガイシ),伊東 敦(日本ガイシ)
著者名(英語): Yoshihiro Suzuki(NGK Insulators,Ltd.),Susumu Ito(NGK Insulators,Ltd.),Yoshiaki Sugiura(NGK Insulators,Ltd.),Atsushi Ito(NGK Insulators,Ltd.)
キーワード: がいし |汚損|累積汚損 |コーティング|Insulator|Contamination|Contamination accumulation|Coating
要約(日本語): 磁器がいしの表面にコーティングを施すことで汚損物付着量低減が可能な材料の研究結果の紹介。従来技術ではがいし表面にシリコーンゴム系の材料を塗布もしくはコーティングすることで、その撥水性により汚損耐電圧の向上が期待できる。この場合、撥水性が環境条件で大きく変動するためその効果をどこまで見込むかが適用上の課題となっている。これに対し、本研究では耐電圧に影響する汚損付着量を低減させることを狙って、汚損物の付着要因に対応する各種表面改質剤(コーティング剤)を評価し、がいしに適用可能な汚損付着量が大幅に低減できる材料
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