1
/
の
1
低温?室温サイクル環境下でのシリコーンゴムのトラッキング<2>?交流電圧印加時の累積漏れ電流電荷量と表面劣化?
低温?室温サイクル環境下でのシリコーンゴムのトラッキング<2>?交流電圧印加時の累積漏れ電流電荷量と表面劣化?
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 部門大会
論文No: 345
グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2009/08/18
タイトル(英語): Tracking on Sir Rubber under Temperature Cycle between Low and Room Temperatures<2> -Relationship between accumulated charge of leakage current and erosion under AC voltage-
著者名: 玉井佑典 (北見工業大学),菅原宣義 (北見工業大学),大内均 (北見工業大学),大森祐介 (北見工業大学),吉田茂史 (北海道電力),Lahti Kari (タンペレ工科大学),Kannus Kari (タンペレ工科大学)
要約(日本語): 本研究では低温環境と室温環境のトラッキング発生差異を確認するために冷凍庫と室温の2通りの環境で比較した。実験はIEC規格トラッキング試験法の一部を使用した。交流電圧を印加して電極間のHTVシリコーンゴムに塩水を滴下し、累積漏れ電流電荷量と表面劣化を調査した。その結果、低温環境の累積漏れ電流電荷量は室温環境より小さく、低温環境の表面劣化の様相は室内環境より広がりを持ったが、表面の粗さは比較的小さい値となった。これらの結果の一部を報告する。
PDFファイルサイズ: 2,474 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
