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気中塩分モニタリング装置の開発?塩分捕集効率の向上?

気中塩分モニタリング装置の開発?塩分捕集効率の向上?

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 347

グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2009/08/18

タイトル(英語): Devlopment of Salt in Air Monitor - Remarkable Salt Gathering Performance Method -

著者名: 鳴滝 浩史(電力テクノシステムズ),今城尚久 (電力テクノシステムズ)

著者名(英語): Hirofumi Narutaki(Electric Power Engineering Systems Co.,Ltd.),Takahisa Imajo(Electric Power Engineering Systems Co.,Ltd.)

キーワード: 塩害|急速汚損|がいし|絶縁|気中塩分モニタリング|salt contamination|rapid pollution|insulator|insulation|salt in airmonitor

要約(日本語): 海岸近傍の発電設備や電力輸送設備は台風や強風時の飛散塩分により腐食や絶縁不良などの影響を受ける。これを防止するための対策に多大の労力と費用を要している。従来,この飛散塩分を事前に予測することは困難であった。このたび当社は,気中の塩分をリアルタイムで連続モニタリングする装置を開発した。本装置は,大気を連続吸引し,それに含まれる塩分を検出液に溶解させ,その電気伝導率をモニタリングすることにより等価塩分として測定するものである。検出液の減少に対しては自動的に液を補充し,また塩分飽和に対して検出液槽を自動で洗浄す

PDFファイルサイズ: 1,598 Kバイト

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