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複数地点における太陽光発電出力と気象観測データに関する一考察

複数地点における太陽光発電出力と気象観測データに関する一考察

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カテゴリ: 部門大会

論文No: P23

グループ名: 【B】平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2009/08/18

タイトル(英語): A study on the photovoltaic power generation and meteorological observation data of multiple sites

著者名: 山岸良雄(北陸電力),谷川亮一(伊藤忠テクノソリューションズ),藤井康正(東京大学)

キーワード: 太陽光発電|気象観測|全天日射|出力予測|photovoltaic power generation|meteorological observation|global solar radiation|power forcasting

要約(日本語): 新エネルギー導入促進は国内外において大きな流れとなっており,将来的には,自然エネルギー発電の出力を高精度で予測する技術が必要になると考えられる。このためには各種の気象観測データと太陽光発電出力の関係を明らかにすることが重要である。そこで,北陸電力管内における太陽光発電出力および日射量の実測データを用いて,周期別の相関を確認したところ,1分平均~1日平均程度の周期であれば,どの周期帯においても相関が高いことがわかった。また,気象官署の全天日射量等の気象観測データを用いて,1時間平均の太陽光発電出力を推定した

PDFファイルサイズ: 1,995 Kバイト

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