商品情報にスキップ
1 1

運用実績を用いたNAS電池の内部温度モデルの構築

運用実績を用いたNAS電池の内部温度モデルの構築

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 部門大会

論文No: 114

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Development of Mathematical Dynamic Model of Temperature Characteristic inside NAS Battery

著者名: 樋田祐輔(早稲田大学),草場喜大(早稲田大学),横山隆一(早稲田大学),清水川 純(明星大学),伊庭健二(明星大学)

著者名(英語): Yusuke Hida|Yoshihiro Kusaba|Ryuichi Yokoyama|Jun Shimizukawa|Kenji Iba

キーワード: NAS電池|温度特性|説明変数|目的関数|NAS battery|temperature characteristic|explanatory variables|objective function

要約(日本語): 本稿ではNAS電池の温度特性に着目し、高効率化することを目的とする。そのために、NAS電池の内部温度計算モデルを構築する。NAS電池はその高い稼働温度のため、熱設計が必要であるが、放電時は放熱反応であるため、充放電のタイミングを設計することで補機における消費電力を少なくし、総合効率を高めることができる。今までの研究では底面温度の計算は誤差が小さかったが側面温度は周期的に誤差が生じていた。そこで、側面温度モデルについて、新たな説明変数を考慮したことにより、より高い精度の計算ができた。さらなる、精度のモデルが構築された後は、充放電のタイミングを検討し、最適な運転方法を提案していく予定である。

PDFファイルサイズ: 1,795 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する