PVセルに発生したホットスポットの発熱条件の検討
PVセルに発生したホットスポットの発熱条件の検討
カテゴリ: 部門大会
論文No: 126
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): Study on condition of hotspot heating in PV cell
著者名: 岡田康史 (名城大学),山中三四郎 (名城大学),大野英之 (名城大学),河村英昭 (名城大学),飯岡大輔 (名城大学)
著者名(英語): Okada/Kouji (Meijo University),Yamanaka/Sanshirou (Meijo University),Ohno/Hideyuki (Meijo University),Kawamura/Hideaki (Meijo University),Iioka/Daisuke (Meijo University)
キーワード: 太陽電池|ホットスポット|赤外線|サーモグラフィー|陰多結晶シリコンセル|Photovoltaic|Hotspot|Infrared|Thermography|ShadePolycrystalline Si cell
要約(日本語): 太陽電池セルの局所的発熱現象(ホットスポット)によるモジュールの出力低下が問題となっている。しかしホットスポットが発生していても条件によっては発熱しない場合がある。よって今回、ホットスポットが発熱する条件の検討を行った。部分影を想定した遮光フィルムで入射光の量を調節し、サーモグラフィーによって温度分布を観測する実験を行った。その結果、日射強度が十分に高い環境でセルの入射光の制限量が10%以下の場合、発熱は微量でホットスポットを判別することは難しいことが判明した。
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