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複数地点での太陽光発電出力変動に関する一考察

複数地点での太陽光発電出力変動に関する一考察

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 131

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): A study on the photovoltaic generation fluctuation of multiple sites

著者名: 名古屋洋之 (北陸電力),山岸良雄 (北陸電力)

著者名(英語): ヒロユキ (Hokuriku Electric Power Company),ヨシオ (Hokuriku Electric Power Company)

キーワード: 太陽光発電|平滑化効果|出力変動出力変動|photovoltaic generation|smoothing effect|power fluctuation

要約(日本語): 低炭素社会の実現に向けて,新エネルギー導入促進は国内外において大きな流れとなっている。このうち太陽光発電については、将来的に当社管内へも相当量の導入が想定されることから、需給面・周波数調整面など電力品質面への影響評価が不可欠である。こうした背景から複数地点における太陽光発電出力データを収集して分析した結果,長周期変動は同期傾向,短周期変動はランダム傾向であることがわかった。またサイト間の距離が50km以下で同期傾向に近づくことがわかった。さらに太陽光発電は風力発電に比較して平滑化効果の見込める変動周期帯域が小さいことわかった。

PDFファイルサイズ: 1,672 Kバイト

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