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PVシステムの出力評価に関する検討
PVシステムの出力評価に関する検討
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 133
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): Study on Output Evaluation of PVsystem
著者名: 樋口 顕士(名城大学),山中 三四郎(名城大学),河村 英昭(名城大学),大野 英之(名城大学),飯岡 大輔(名城大学)
著者名(英語): Kento Higuchi(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Daisuke Iioka(Meijo University)
キーワード: 太陽光発電システム|出力評価|Photovo;taic System|Output Evaluation
要約(日本語): 今後、太陽光発電システムは住宅や事業用施設の屋根に設置される割合が多くなると考えられる。施設の設置条件や気象条件により、設置したシステムが正常に動作しない場合がある。また、長時間の運転で性能が低下する場合もあるため、本研究では発電システムの動作診断を目的とした。方法として、名城大学2号館屋上に設置されたPVシステムで得られたデータを基に出力評価を行った。その結果、夏場では実際の出力は公称値の90%ほどに達するが、他ではこれを下回り、特に冬場では80%を下回るまで出力が落ちている日が多く存在した。
PDFファイルサイズ: 1,388 Kバイト
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