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気象データを利用したPVシステム発電電力のならし効果の検証ー標準偏差と相関係数ー

気象データを利用したPVシステム発電電力のならし効果の検証ー標準偏差と相関係数ー

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 136

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Inspection of Smoothing Effect of PV system power generation used meteorological data - Standard deviation and Correlation coefficient -

著者名: 三山 賢司(名城大学),山中 三四郎(名城大学),飯岡 大輔(名城大学),大野 英之(名城大学),河村 英昭(名城大学)

著者名(英語): Kenji Miyama(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),Daisuke Iioka(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University)

キーワード: 太陽光発電|ならし効果|標準偏差|相関係数|photovoltaic power generation|smoothimg effect|standard deviation|correlation coefficient

要約(日本語): 太陽光発電は、天候による出力変動が大きい欠点がある。しかし、将来PVシステムが広範囲に導入されれば、各地域の発電電力が平均化され、変動が緩和されること(ならし効果)が期待されている。電力を平均化するに当たって相関性が高い地域で平均化しても抑制効果が表れないことから相関性を調べる必要がある。そこで今回、名古屋市と東海地方のある地点との相関係数を分析し、PVシステムの分散導入に伴う出力平準化効果を検討した。その結果、相関係数が0.35以下の地域で、標準偏差を求めると1/√n則に従って平準化されることが確認できた。

PDFファイルサイズ: 1,555 Kバイト

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