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稚内メガソーラープロジェクト(2) 設備設計における日射量推定手法の開発について

稚内メガソーラープロジェクト(2) 設備設計における日射量推定手法の開発について

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 138

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Wakkanai Mega-Solar Project (2)-Development of Radiation Estimation Method for PV System Design

著者名: 新山 政和(北海道電力),桑山 顕(北海道電力),松野 直也(北海道電力),齋藤 裕(北海道電力)

著者名(英語): Masakazu Niiyama(Hokkaido Electric Power Co.,Inc),Akira Kuwayama(Hokkaido Electric Power Co.,Inc),Naoya Matsuno(Hokkaido Electric Power Co.,Inc),Yutaka Saito(Hokkaido Electric Power Co.,Inc)

キーワード: 太陽光発電|日射量推定|PV|Radiation Estimation

要約(日本語): 大規模PV 発電所の構築にあたっては、膨大な数のPV モジュールを如何に効率的に配置するかが重要となる。大規模PV 発電所においては、複数のアレイが設置されるため、前方アレイが発電量に与える影響を厳密に評価する必要がある。本論文では、より効率的な設備設計に資するため、前方アレイの影響を考慮した日射量(発電量)推定手法を提案している。稚内サイトにおける実績データから手法の妥当性の確認を行い、さらに、一般的な気象データを用いる汎用ツールについても検討を進めている。

PDFファイルサイズ: 1,852 Kバイト

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