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稚内メガソーラープロジェクト(3) 出力変動検討のためのシミュレーション手法の開発について

稚内メガソーラープロジェクト(3) 出力変動検討のためのシミュレーション手法の開発について

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 139

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Wakkanai Mega-Solar Project (3)-Development of Simulation Method for Output Fluctuations from PV System

著者名: 桑山 顕(北海道電力),齋藤 裕(北海道電力)

著者名(英語): Akira Kuwayama(Hokkaido Electric Power Co.,Inc.),Yutaka Saito(Hokkaido Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 太陽光発電|出力変動|平滑化効果平滑化効果|PV|Outout Fluctuation|Smoothing Effect

要約(日本語): 太陽光発電は出力が不安定である等の課題があり、将来の連系量増大や、大規模設備の複数連系を想定した場合、電力系統への影響を軽減するため、電力貯蔵装置等による出力変動抑制対策が必要となることも想定される。今回、設備設計における出力変動の推定および変動抑制対策の要否検討に資するための出力変動シミュレーション手法について検討を実施したことから、その内容について報告する。手法の開発にあたり、稚内メガソーラーにおける実績データの分析結果から、日射量変動と出力変動の関係、発電所出力と発電所内平滑化効果の関係について定量的評価を実施している。

PDFファイルサイズ: 1,912 Kバイト

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