商品情報にスキップ
1 1

需要家機器との連携制御を用いた太陽光発電逆潮流制御方式の開発 年間シミュレーションと実証試験

需要家機器との連携制御を用いた太陽光発電逆潮流制御方式の開発 年間シミュレーションと実証試験

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 部門大会

論文No: 146

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Development of Control Method for Reverse Power Flow of Photovoltaic Generation System- Annual Simulation and Demonstration Test -

著者名: 浅利真宏 (電力中央研究所),小林広武 (電力中央研究所)

著者名(英語): マサヒロ (Central Research Institute of Electric Power Industry),ヒロム (Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 太陽光発電|ヒートポンプ式給湯機|エネルギー有効利用|遺伝的アルゴリズム|Photovoltaic Generation|Heat Pump Water Heater|Efficient Use of Energy|Genetic Algorism

要約(日本語): 今後、太陽光発電(PV)を中心とした分散形電源が配電系統に大量に連系されることが予想される。筆者らは逆潮流による配電系統の電力品質の低下等への対策として、需要地系統技術を開発してきたが、余剰電力への対応など更なる導入増への対策の一つとしてPVの出力時間帯に合わせ負荷機器等を適切に運転する需給協調方策を提案している。ヒートポンプ(HP)式給湯機の連携運転はその一つである。これまでPV出力や需要の予測の不確実性を考慮した適切な運用計画手法を開発してきた。本方式の確立に向けて長期間データによる年間シミュレーション評価および実証試験による検証が必要である。 異なる3軒の需要家の給湯・電力需要を用いて、9ヶ月間のシミュレーションを行い、制御効果を検証した。その結果、HP式給湯機を従来通り深夜のみに運転する場合に比べ、全ての月で発電機会損失が減少し、また年間で評価すると、PVの発電機会損失が従来運転に比べ29 60%減少し、将来を想定するとコストでも最大約20%低下することが明らかとなった。また実証運転設備を赤城試験センター内に設置し、試験を行った。本設備は、天気予報の自動取得から給湯需要模擬、HPの運転計画の作成・実行を全自動で行うことが出来る。実証試験の結果、計画通り運転でき、逆潮流を抑制できることを確認した

PDFファイルサイズ: 1,590 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する