深夜電力を考慮した蓄電池付き住宅用PVシステムにおけるPV容量の検討
深夜電力を考慮した蓄電池付き住宅用PVシステムにおけるPV容量の検討
カテゴリ: 部門大会
論文No: 147
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): Examination of the PV capacity in a residential PV system with the battery considered late-night electricity
著者名: 松田 一徳(名城大学),山中 三四郎(名城大学),河村 英昭(名城大学),大野 英之(名城大学),飯岡 大輔(名城大学)
著者名(英語): Matsuda Kazunori(Meijou University),Yamanaka Sannsirou(Meijou University),Kawamura Hideaki(Meijou University),Ohno Hideyuki(Meijou University),Iioka Daisuke(Meijou University)
キーワード: 太陽光発電システム|蓄電池|容量容量|Photovoltaic system|Battery|Capacity
要約(日本語): 筆者らは、安価な深夜電力の利用を考慮した蓄電池付き住宅用PVシステムの経済性について研究を行っている。これまでの研究で、翌日の蓄電池の空き容量を推定し、あらかじめ蓄電池に空き容量分の深夜電力を充電することによる蓄電池の利用率向上を検証した。一方、深夜電力時間帯は23時からなので、それまでに充電された電力を消費することが経済的に望ましい。 そこで今回は、23時までに余剰電力を使い切るためのPV容量の検討を行った。その結果、容量2kWでは余剰電力を23時前に使い切る日が多く、3kWでは使い切ることができない日が多いことが判明した。
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