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系統連系されたインバータ型分散型電源への距離リレー適用に関する一考察
系統連系されたインバータ型分散型電源への距離リレー適用に関する一考察
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 162
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): A Discussion on Application of Distance Relay to Inverter Based Distributed Generation Interconnected to Distribution System
著者名: 飯岡 大輔(名城大学),林 泰弘(早稲田大学)
著者名(英語): Iioka Daisuke(Meijo University),Hayashi Yasuhiro(Waseda University)
キーワード: インバータ型分散型電源|距離リレー|測距インピーダンス測距インピーダンス|Inverter Based Distributed Generation|Distance Relay|Apparent Impedance
要約(日本語): ループ配電系統にインバータ型分散型電源が導入されることを想定し,分散型電源連系地点から系統故障地点までの測距インピーダンスを明らかにした。分散型電源の連系位置,回路構成および制御方法,通常運転時の出力状況,配電系統上の負荷消費電力と測距インピーダンスの時間変化との関係を計算機シミュレーションにより明らかにした。また,配電系統の保護制御における分散型電源連系地点への距離リレー適用可能性について一考察を述べる。さらに,検討モデルを複数台の分散型電源が連系されている場合に拡張し,測距インピーダンスを用いた保護制御の課題を明らかにした。
PDFファイルサイズ: 2,202 Kバイト
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