商品情報にスキップ
1 1

直列コンデンサ補償された送電線の制動抵抗による過渡安定極限電力の増加対策

直列コンデンサ補償された送電線の制動抵抗による過渡安定極限電力の増加対策

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 部門大会

論文No: 169

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Improvement of Transient Stability Power Limit for Series Capacitor Compensated transmission line using Dyamic Breaking Resistor

著者名: 白井 五郎(法政大学),三国 雄一郎(法政大学),太田 修二(法政大学)

著者名(英語): Goro Shirai(Hosei University),Yuuichirou Mikuni(Hosei University),Syuuji Oota(Hosei University)

キーワード: 過渡安定度|制動抵抗|直列コンデンサ補償直列コンデンサ補償|Transient Stability|Dyanamic Resistor|Series Capacitor Compensation

要約(日本語):  制動抵抗による過渡安定度は極めて有効性が高いが、長距離の場合は発電機容量に近い制動抵抗が必要で、かつ投入時間間隔の大きさの調整が難しい(即ち、引き外しのタイミングが難しい)。本研究では、比較的短い、たとえば50km程度であれば、発電機容量の20%程度で過渡安定極限電力は30%程度増加し、しかも投入時間間隔である引きは図示にタイミングはなだらかであることを利用して過渡安定極限電力の増大を目指したものである。実験では100kmの送電線に直列コンデンサを挿入し、50kmにした場合と150kmの送電線に直列コンデンサを挿入し、100kmに補償し送電線について実験を行い,その有効性を確かめた。 本方式によれば、コンデンサ引き外しのタイミングが、過渡安定極限電力にあまり影響しないことと、投入すべき制動抵抗が発電機出力の20%程度で良いことが確かめられている。

PDFファイルサイズ: 1,757 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する