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CO2排出制約下における需給運用方策の基礎検討
CO2排出制約下における需給運用方策の基礎検討
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 187
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): Fundamental Study of power system operation under the CO2 emission mitegation
著者名: 小竹 達也(東北大学),岡田 健司(東北大学)
著者名(英語): Tatsuya Odake(Tohoku University),Kenji Okada(Tohoku University)
キーワード: CO2排出量削減|電源起動|送電容量制約|需給運用|送電損失|CO2 Emission Mitigation|Unit-Commitment|Transmission Capacity|Supply-demand Operation|Transmission Loss
要約(日本語): 近年、世界的にCO2排出削減は、最重要課題のひとつである。中でも発電分野において、CO2排出量を減らす手段のひとつとして、低CO2電源の導入が有効である。そこで、本研究では、需給運用面のCO2削減対策として、経済性とCO2排出削減の両者を考慮した起動電源の選択方法を提案する。さらに本提案手法には、各種需給運用制約を満足しない場合の起動電源再選択機能も備えている。送電損失、送電容量制約等を考慮した需給シミュレーションを通じ、本提案手法の有効性を検討する。
PDFファイルサイズ: 1,637 Kバイト
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