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区間開閉器情報を用いた太陽光発電量予測手法の予測精度の向上
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 192
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): Improvement of Forecasting Method of Photovoltaic Power Generation output using Section Switch Data
著者名: 宮田真人(東京電力),廣瀬健太郎(東京電力),片岡泰宏(東京電力),黒田伸祐(東京電力)
著者名(英語): Masahito Miyata|Hirose.Kentarou |Yasuhiro Kataoka|Nobuhiro Kuroda
キーワード: 区間開閉器|太陽光発電|発電量予測|補正
要約(日本語): 近年,クリーンなエネルギーとして注目されている太陽光発電(Photovoltaic power generation:PV)は,大量に配電系統へ連系されることによって配電線実負荷の把握ができなくなり,設備形成や系統運用が困難となるなどの問題がある。筆者らは,これまでにメンテナンスフリーで運用可能な区間開閉器情報のみで太陽光発電量を予測する手法(不平衡率方式)を提案し,実測データを基にその有効性を示してきた。しかしながら,数%の割合で予測結果が大幅に外れる場合があることがわかった。そこで,理論発電量に近い日射量を用いた発電量予測手法(日射量算出方式)により,不平衡率方式で得られた予測結果を補正し,予測精度の向上を図った。 今回は,日射量算出方式を用いた補正方法ならびに補正結果について報告する。
PDFファイルサイズ: 1,983 Kバイト
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