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太陽光発電大量導入における配電系統電圧制御装置の所要容量評価
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 196
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): Necessary capacity evaluation of distribution system voltage controller in photovoltaic generation a large amount of introduction
著者名: 吉住大介(東京大学),高崎昌洋(東京大学),横山明彦(東京大学)
著者名(英語): Daisuke Yoshizumi|Masahiro Takasaki|akihiko yokoyama
キーワード: 配電系統|太陽光発電|FACTS|STATCOM|UPFCBTB
要約(日本語): 近年太陽光発電の導入が活発になり、長期需給見通しによると2020年には28GW、2030年には53GWの導入が目標とされている。しかし、住宅に導入した場合配電系統の電圧が規定(101±6V)の範囲内に収まらないといって問題なども出てくる。これを対処する有効な手段としてFACTS機器を挙げる。しかし、このFACTS機器は設置コストなどといった経済負担もかかる。よって本論文において次の二つの目的を示す。一つ目として、FACTS機器の最適な容量の算定を目的とする。二つ目として、2020年度で行った対策では2030年度で追加対策が必要になると考えられるのでこの追加対策について様々な条件を設定したのちに算定を行っていく。
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