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PV群総出力最大化の精度を重視した配電系統トポロジーの決定法

PV群総出力最大化の精度を重視した配電系統トポロジーの決定法

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 203

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): A Searching Method for Distribution Network Topology to Accurate Maximum Outputs of PV Clusters

著者名: 佐藤綱規 (東北大学),斎藤浩海 (東北大学)

著者名(英語): Tsunaki Sato(Tohoku Universitiy),Hiroumi Saitoh(Tohoku Universitiy)

キーワード: 太陽光発電|トポロジー|PV|Topology

要約(日本語): 近年,自然エネルギーの有効利用の観点から,分散型電源の1つである太陽光発電(以下PV)の導入が急増している.PVが配電系統に大量連系された場合,配電電圧が上昇する問題及びそれに伴うPV出力の削減問題が生じる可能性がある.著者らはこれまでPV群総出力が最大となる区分開閉器の開放地点(以下トポロジー)を決定する問題を扱い,電力回路の性質を利用してトポロジーを高速に選定する手法を提案してきた.本論文では精度向上を目的とした改良手法を新たに提案する.PVを連系させた配電系統モデルでシミュレーションを行い改良手法の妥当性を検討した結果,タブー探索よりも最適なトポロジーを選定し得ることが明らかになった.

PDFファイルサイズ: 1,862 Kバイト

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