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誘導電動機および同期発電機による配電線断線検出への影響評価

誘導電動機および同期発電機による配電線断線検出への影響評価

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 205

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Influence Assessment on Open-Circuit Detection by Induction Motor and Synchronous Generator

著者名: 中村 章一(関西電力),元治 崇(関西電力),高橋 広考(日立製作所),足立 昌宏(日立製作所)

著者名(英語): Nakamura Shoichi|Genji Takamu|Takahashi Hirotaka|Adachi Masahiro

キーワード: 断線検出|配電系統|誘導電動機|同期発電機|Open-Circuit Detection|Distribution System|Induction Motor|Synchronous Generator

要約(日本語): 高圧配電系統で断線し地絡に至らない場合、変電所の保護リレーは動作せず送電が継続されるため、公衆の感電災害や接続機器の損傷防止のため早期に断線を検出して送電を停止する必要がある。配電系統の負荷がインピーダンス負荷のみの場合は、断線点より負荷側に設けるセンサで比較的容易に断線検出可能である。しかし、系統への分散型電源の連系が増加した場合その起電力や逆潮流により、断線に伴う電気的様相は大きく変化しない傾向があることから、断線の検出が困難になることが予想される。本研究では上記の課題がある場合の断線検出が可能な範囲を、1線断線を対象にシミュレーションにより解析したのでその結果を報告する。

PDFファイルサイズ: 1,979 Kバイト

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