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ラグランジュ緩和法を用いたマイクログリッド設備最適設計手法の開発

ラグランジュ緩和法を用いたマイクログリッド設備最適設計手法の開発

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 217

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Development of optimum design method for a microgrid with lagrangian relaxation method

著者名: 田上 誠二(東京ガス),緒方 隆雄(東京ガス)

著者名(英語): Seiji Tagami(Tokyo Gas),Takao Ogata(Tokyo Gas)

キーワード: スマートグリッド|マイクログリッド|最適設備|設備設計|Smart Grid|Micro Grid|Optimum equipment|Equipment design

要約(日本語): マイクログリッドには、複数の需要家間でのエネルギー融通、再生可能エネルギー電源を含む多様な分散電源が導入されるなどの特徴がある。特に、複数の需要家間でのエネルギー融通において、熱についてはその地域の需要特性やエリア面積などによっては融通を行わないケースも多い。この場合、1電力需要に対して熱需要は複数となり、コージェネや熱源機器の最適な選定および配置は非常に複雑になる。本稿では、ラグランジュ緩和法を用いて、マイクログリッドを対象とした大規模な最適設計・運用問題を解析する手法について述べる。

PDFファイルサイズ: 2,213 Kバイト

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