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照度計測による鋼管内部腐食検出方法
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 237
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): A detection method of the internal corrosion of the steel pipe by the illumination measurement
著者名: 福岡 崇(東京電力),磯崎 正則(東京電力)
著者名(英語): Takashi Fukuoka(Tokyo Electric Power Company),Masanori Isozaki(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: 照度|錆面積|劣化度劣化度|Illumination|Area of the rust|Degree of deterioration
要約(日本語): 東京電力では,鋼管内部に挿入した光源の壁面からの反射光強度(照度)と錆の面積との間に相関関係があることを活用して,鋼管内部の腐食程度を定量的に推定する手法を開発した。模擬鋼管による試験では、錆を模擬した黒体面積が鋼管面積の約5%以上であれば検出が可能であった。これは,照度計の配置の工夫により,鋼管内における腐食の大きさ,腐食箇所の長手方向及び円周方向の位置などが推定できることを示しており,安価で正確な錆検出システムの構築が可能であると考えられる。
PDFファイルサイズ: 1,269 Kバイト
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