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ベイズ推定による電線強度劣化推定
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 238
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): Evaluation of Tensile Strength Deterioration based on Bayesian Inference
著者名: 磯崎正則 (東京電力),尾崎利行 (九州電技開発)
著者名(英語): マサノリ (Tokyo Electric Power Company),トシユキ (Kyushu Electric Engineering Consultants Inc.)
キーワード: 電線|強度劣化|ベイズ推定ベイズ推定|Conductor|Tensile Strength Deterioration|Bayesian Inference
要約(日本語): 東京電力では,昭和58年から実施している送電設備の劣化性能データを塩害汚損区分毎に評価し,電線引張強度低下率と年数との間に相関を見出した。これは,電線張替え時期の決定に寄与するものと考えられるが,電線の引張強度低下率は架線年数がほぼ同等であっても大きくばらついているため,このままでは各径間における的確な張替え時期設定は困難である。また,強度低下の推定式を従来の最小二乗近似で求めようとしても,推定式に指数関数が含まれるため,その係数が決定できない問題が生じ,推定式を求められない。本稿ではベイズ推定手法を導入し,最も確からしいマスターカーブの設定と当該径間への補正手法について報告するものである。
PDFファイルサイズ: 1,781 Kバイト
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