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北海道におけるギャロッピング発生可能時間のマップ化に関する検討
北海道におけるギャロッピング発生可能時間のマップ化に関する検討
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 239
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): A study of mapping of time that Galloping can be generated in HOKKAIDO
著者名: 渡邊 幸樹(北海道電力)
著者名(英語): Tomoki Watanabe(Hokkaido Electric Power)
キーワード: ギャロッピング|ギャロッピング発生可能時間|Galloping|Time that Galloping can be generated
要約(日本語): 当社では,ギャロッピングによる電気事故の対策として,これまでの実績を勘案して相間スペーサが設置されてきている.しかし,もともと発生頻度が少ない地域においては,その再現確率が非常に低い可能性があるため,対策必要性の有無について合理的な考え方の整理が求められている. そこで,当社で発生したギャロッピング事故実績から,事故に共通する気象条件を分析するとともに,地形因子の多重回帰分析により,ギャロッピング発生可能時間(年間のうちギャロッピングが発生する可能性のある時間)を求める推定式を導出し,北海道全域を対象としてマップ化を試みた.本稿は,その結果を報告するものである.
PDFファイルサイズ: 1,896 Kバイト
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